レウィシア コチレドン

レウィシア コチレドン
レウィシアの中間にはいろいろな花があるが、此花は園芸品種かも知れない。
同じ種の中から今年は3種類の花が咲き始めている。
此花が一番早く咲きそろったが、次々に載せていきたいと思っている。
去年が初花で2種類咲いてくれたが、今年は3種類咲き始めている。
北米西部の原産の花であるが、海外の山野草には華やかなものも多い。
華やかなものはやはり美しい。
人間が交配を繰り返して作り出した花は美しい。
美しいがこの頃は自然界で変化を遂げながら生まれてきたものにこころが傾く。
こんなことを書きながら、交配の繰り返されている雪割草に思いが行くが今はより多くそのようなものにこころを奪われているのだから、私自身もいい加減なものである。
花ばかりにこころを費やしてきたわけではなく、いつも何かしら他の趣味との抱き合わせで園芸を楽しんでいるので、とてもいい加減なところがある。
物は多くをほしがらないのだが、こころはいつも多くのものをほしがっている。
いつもいつも新しいものに挑戦していないとこころが寂しいいのはどうしてなのだろうか。





今年は例年よりもセツブンソウの開花が随分遅れているようだ。
今年もムラサキセンブリが咲いてくれた。




ヒマワリが夏の象徴であるように我が家ではとてもかけ離れた印象かも知れないが、サギソウがこころに夏を印象付けてくれる花である。
今年もフウランの咲く季節になった。
今年もプリムラ ルテオラが咲いた。
今年もイワギリソウの咲く季節が来た。
白のイワギリソウは買ったものであるが、一緒に挿し芽をして育てた白花も今年は蕾を持っている。
この花をいただいたのは何年前になるだろうか20年位にはなると思う。
「アンドロサケ サルメントサ」は懐かしい花である。
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