オクモミジハグマ
八千穂高原自然園で写した花である。
もみじのような大きな葉の上に花茎を伸ばし穂上に白い小さな花をつけている。
葉と花のバランスがとてもよく、自然の中に溶け込むように咲いているさまはとても素敵である。
山を歩いていて、目立たないながらも自己主張をして咲いているこのような花を見ると嬉しくなってしまう。
そんな感じを写真で表現できるようになるのはいつの日だろうか。
写真 オクモミジハグマ
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八千穂高原自然園で写した花である。
もみじのような大きな葉の上に花茎を伸ばし穂上に白い小さな花をつけている。
葉と花のバランスがとてもよく、自然の中に溶け込むように咲いているさまはとても素敵である。
山を歩いていて、目立たないながらも自己主張をして咲いているこのような花を見ると嬉しくなってしまう。
そんな感じを写真で表現できるようになるのはいつの日だろうか。
写真 オクモミジハグマ
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マツムシソウ
今日は何年かぶりでツクツクボウシの声を聞いた。
この蝉の声を聞くと、夏も終わりだろうと感じたことを懐かしく思い出した。
昔は林だったらしいところにできた住宅団地なので、最初のころはうるさいほど蝉が鳴いていたが、次第に鳴き声を聞くこともなくなっていた。
このマツムシソウも、八千穂高原自然園で写したのだが、マツムシが鳴き始めるころに咲くのでマツムシソウと名付けられたのだろうか。
この辺も秋の虫が鳴き始めて、今日も涼しいくらいですっかり秋の風情である。
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この可憐な花も八千穂高原自然園で見た花である。
ラン科の植物とは思ったが始めてみた花なので最初は名前がわからなかったが、一目ぼれをしてしまった。
こんなに素敵な花なのに栽培してみたいとは思わないのは不思議である。
私の心の中では栽培したい花と、自然の中で見たい花が分かれているのかも知れない。
この日はこの花に出会えただけでも満足だった。
帰り際に管理人さんに名前を教えていただいた。
もちろん家に帰って図鑑にも当たっている。
写真 ミヤマモジズリ
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昨日は秋の花が見たくて八千穂高原自然園に行って来た。
私の大好きな花、アカバナがたくさん咲いていた。
何枚か写して喜んで帰ってきたが全部ピンボケ、がっかりしていたら最後に見た画像だけが何とか写っていた。
嬉しかった。
写真 アカバナ
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イワタバコ(ピンク)
もう20数年前から栽培しているイワタバコだが、イワタバコは最初に白色の花、次にこのピンクの花が咲いて、次に野生種の紫が咲く。
毎年見ている花だからこそ季節の到来を教えてくれ、1年ぶりの再会の懐かしさを与えてくれるのである。
毎年写しているのに写真はさっぱり綺麗に写すことが出来ない。
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オオセンナリ
種の提供をしているので御礼に種を送ってくださる方がいる。
交換もしているのだが、何も言わずに送ってくださる方もいて、これはそんな風にしていただいた種である。
どんな花が咲くかも分からずに育てていたが、思いもかけずこんな素敵な花を見せていただいた。
とても嬉しいひと時である。
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レンゲショウマ
2003年12月に種を播いて育てた苗からの初花である。
2003年の冬は本格的に山野草の種を播き始めた年でもあり、その後に播いた種からもたくさん開花しているので待つということが日常的になり始めているが、やはり初花は嬉しい。
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