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2006年9月30日 (土)

シロホトトギス

Sirohototgisu
シロホトトギス

たぶんこのホトトギスも叔父からいただいたものだろう。
あまり覚えていないのだが、いつの間にか木陰にひっそりと咲いていた。
引越しをするときにいろいろと持っては来たが、時間的な余裕がなくて忘れたと思ったものもあるが、何か他の植木にについて、この家に着いたものも何種類かある。
しばらくすぎてから分かったのだから、小さな苗が何か他の植木などについてきたのだと思われる。

あまりにも狭いところに咲いていたので去年種を播いた。
その種からの花が今年綺麗に咲いてくれた。


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2006年9月27日 (水)

シラヤマギク

Sirayamagiku
シラヤマギク

野菊類の同定は難しく、何度出会っても決め手が見つからない。
その中で比較的分かりやすいのが、シラヤマギクである。
それでも大きく育っていれば、よく分かるが栄養失調のような花を写すと迷ってしまう。
葉が大きいのが特徴だが、小さな葉に咲くものもある。
でもすくっと立った立ち姿はシラヤマギクの特徴だし、葉も花柄の先に心形の葉をつけるので見分けやすい。

左 シラヤマギク

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2006年9月26日 (火)

マツムシソウと蝶

Matumusisoutotyou
マツムシソウと蝶

我が家の庭にもアゲハなど綺麗な蝶もよく飛んでくるが、写真を写せたためしがない。
住宅地なので、人が多いためなのだろうか。
人に対する警戒心が強いと思う。
私が思うだけで、本当のことは分からないが・・・・・・
山に行くと心穏やかになるためか、蝶も私のモデルになってくれる。


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2006年9月23日 (土)

ダンギク

Dangiku2003年1月、種を本格的に播き始めた最初の年に播いたものである。
栽培したことのない花だったが、菊の名前はつくがクマツツヅラ科の植物で段を作って秋に咲く花が気に入って播いて見た。
たくさん芽生えてくれて次の年の秋には花を見せてくれた時は嬉しかった。
最初の花は細々とした茎に細々と咲いただけだったが、かぼそい花だからこそ感動的だったのかもしれない。
今年は4年目の花である。
まだ咲き始めだが、ピンク色も咲いてくれると思う。

左 ダンギク

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2006年9月21日 (木)

アキノウナギツカミ

Akinounagitukami_1数年前までは、このような花の咲くものはすべてミゾソバだと思っていた。
ママコノシリヌグイ、アキノウナギツカミなど掲示板で見せていただいて、驚いた記憶がある。
それからミゾソバのような花は念入りに見るようになった。
やはりミゾソバが多いが、時折ママコノシリヌグイやアキノウナギツカミ、ナガバノウナギツカミなどと出会うこともある。
ほとんどが葉の形で見分けることができる。

左 アキノウナギツカミ

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2006年9月19日 (火)

ミゾホオズキ

Mizohoozuki
ミゾホオズキ

2004年10月播種のミゾホオズキが2006年6月発芽した。
播種から1年半も過ぎていたのであきらめかけていたところの発芽だった。
大体は12月から2月くらいに播いたものは春には発芽するのが多いが、山野草はそうともいえない。
ただ遅い発芽の場合、どんな芽が出るか分かっていればよいが、ぜんぜん分からないときは草である可能性も大きい。
ある程度大きくならないと分からないことが多い。
ミゾホオズキも見たことはあるが、発芽苗は初めてだし草との区別のつきにくい苗だった。
1年半も過ぎての6月の発芽はそうは多くない。
その上に移植時期は真夏になってしまった。
そのまま置いておいたら、8月に可憐な初花を見せてくれた。
写真を写すのを忘れていたら、1番花は写し損ねてしまった。
これは2番花を写したものである。


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ツリフネソウ

Turihunesou_1
ツリフネソウ

今の時期に野山を歩くと良く目にする花のひとつである。
珍しい花のあまりない栃木県の身近な山でも、よく見ることが出来る。
私は高山の山登りから、より多くの山野草の花の名前や種類を覚えたので、野の花はどちらかというと苦手である。
子供のころに野山を歩いて、目立つ花はなんとなく覚えていたが、地味な花は子供心に目にも留まらなかったと思う。
山野草のサイトを立ち上げて、あまりにも野の花を知らないことに慄然とした。
もっと自分では分かっているつもりだった。
ツリフネソウもたくさん見かけるのに5年前くらいに初めておぼえた花である。

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2006年9月14日 (木)

アケボノソウ

Akebonosou2003年1月、本格的に播種を初めて最初の年に播いたものである。
アケボノソウは湿原のようなところに生えているので、地植えでも良いかと思い、小さな苗を地に植え替えた。
2年草、あるいは越年草ということだが、次の年もさっぱり大きくならないので鉢に植えて肥培することにした。
2年後の去年何本か初花を見せてくれた。
野山で見るような濃い色は出なかったが、嬉しかった。
此花は去年咲かなかった苗からの花である。
今年も咲かない苗があるので、来年も花が見られそうである。
去年の種からの苗も育っているので、毎年見られるかもしれない。
アケボノソウは憧れの見たことのない花だったが、我が家の花を見る前に自生の花に出会い、黄緑の模様が可憐な花に感激していた。
慣れないままに播いて、年月がかかったがこうして花が見られるのはまた違った喜びがある。

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2006年9月13日 (水)

オトギリソウ

Otogirisou
オトギリソウ

八千穂高原自然園で写した花である。
高原はすっかり秋で、オトギリソウも数日で終わりになってしまう、8月25日の花である。
オトギリソウの仲間の同定は難しい。
この花も自生地から見ればシナノオトギリの可能性が高いのだが、シナノオトギリには萼片のふちに黒点はないと書いてある。
この固体は萼片のふちに黒点がたくさんある。
自生地の多いオトギリソウなのだろう。
残り少ない花のいのちを輝かせて咲いていた。


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2006年9月11日 (月)

ミツバベンケイソウ

Mitubabenkeisou八千穂高原自然園で初めてであった花である。
黄緑色のとても目立たない花だが、花の一番綺麗なときに出会うことが出来、とっても素的な花に一目ぼれしてしまった。
たぶんこんなに素的に咲いているときでなかったら、もっと違う思いでの出会いだったかも知れない。
出会いというのはとても不思議なものを秘めていると思う。

左 ミツバベンケイソウ

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2006年9月10日 (日)

ソバナ

Sobana
ソバナ

八千穂高原自然園で8月25に写したソバナである。
昔はよく見かけた花なのだろうが、このごろはこんな場所でしか見かけなくなってしまった。
我が家も種から育てた花が育ち、毎年花を楽しませてくれる、季節感あふれる大好きな花である。
丈夫で育てやすいのが何よりである。


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ナンバンハコベ

Nanbanhakobe46
ナンバンハコベ

ゴマノハグサさんから種をいただいて2005年10月に播いた、初花である。
前に1度播いたことがあるが、芽生えなかった。
8月25日に八千穂高原自然園で見たのが初めてで、その後に家で初花を見ることが出来た。
ナンバンハコベという名前から、外来種のイメージが強いが、Cucubalus baccifer var. japonicus という学名からも分かるように外来種ではなく、山野に生える多年草のようだ。
この花の形は日本の山野草のイメージにどこかそぐわない雰囲気を持っている。


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2006年9月 7日 (木)

竹島イワラッキョウ

Takesimaiwarakkyou竹島イワラッキョウ

今年の花はあまりよくないが今年も竹島イワラッキョウが咲いた。
竹島イワラッキョウと名札の付いた鉢を買ったのだか、ネットではたまに検索できるが詳しいことは分からないし、図鑑も調べたが、どこにも名前を見つけることができない。
もう何年、我が家で咲いてくれているだろうか。
迷子のような花だが、とても愛らしく咲いて季節を感じさせてくれる。

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2006年9月 5日 (火)

ツクバトリカブト

Tukubatorikabuto_1トリカブト属の同定には自信がない。
ツクバトリカブトだろうと思うだけだが、麦草峠の小さな高山植物園の、草原の中にたくさん咲いていた。
トリカブトというと猛毒のイメージがあるが、種類によって違うらしい。
有毒植物はとても多いが、トリカブトは誰にでも知られた有毒植物である。
毒をもって毒を征すとか薬品にも使われるらしい。
今頃の山はとてもトリカブトが美しい。

左 ツクバトリカブト

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2006年9月 4日 (月)

キバナノヤマオダマキ

Kibananoyamaodamaki8月25日八千穂高原自然園で写したキバナノヤマオダマキである。
キバナノヤマオダマキは終わりに近かったが、咲き残りの花を写すことができた。
詳しい分布は分からないが、関東から長野近辺の山を歩くと、ヤマオダマキは栃木県や、赤城山など北のほうでよく見かけ、長野県ではキバナノヤマオダマキのほうがより多く出会う。
赤城山などでは中間的な色の花も見かけるので、分布域が異なっているのだろうか。
どちらも好きな花である。

左 キバナノヤマオダマキ

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2006年9月 3日 (日)

ホソバトリカブト

Hosobatorikabuto八千穂高原自然園から回った麦草峠の小さな高山植物園に色鮮やかに咲いていた。
亜高山帯から高山帯の草原に生えるというが、名札もついていたし、図鑑にもあたっているのでホゾバトリカブトで間違いないと思うが、私にはトリカブト属の見分け方がまだまだ分からない。
いかにも高山の花らしく楚々と咲いていた、濃い青紫がとても素敵だった。


左 ホソバトリカブト

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2006年9月 2日 (土)

チャボホトトギス

Tyabohototogisu
チャボホトトギス

2年前の冬に播いて種から育てた花である。
その年の秋には初花が咲いたので、3年目の花であるが、今年は葉があまり痛まないで花を見せてくれた。
葉灼けをおこすのはホトトギス全般に言えることかも知れないが、チャボホトトギスの葉は葉やけが一番ひどい。
葉が灼ないで花が見られたのは、今年の日光不足が幸いしたのだろうか。


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2006年9月 1日 (金)

サギソウ

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サギソウ

サギソウも球根を維持しながら20数年は育てている。
3種類のサギソウがあり、7年間留守にしていたロックガーデンに植えてやっと残ってくれた球根である。
ここに住むようなって鉢上げした後元気に増えるようになった。
3種類とも花時が違うので長く楽しむことができる。
此花は斑入りの小型の種類で丈も花も小さく、遅咲きなので倒れることもなく長く花が楽しめるのがうれしい。

写真といえば毎年写していいるが、気に入った写真を写せたためしがない。
写真はあきらめムードである。

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