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2006年10月31日 (火)

ヤマラッキョウ

Yamarakkyou_1
ヤマラッキョウ

初めて池の平湿原に行ったときのことである。
もう秋に近くあまりたくさんの花に出会えることなど期待していなかったが、駐車場についたとたんにたくさんの花が目に飛び込んできたのにはびっくりした。
池の平湿原はとても山野草の豊富なところである。
その最初のときに始めて出会ったのがヤマラッキョウである。
花の見ごろを迎えたヤマラッキョウの群生は感動的だった。
花旅を始めて間もないころのことだったと思う。
それまでにもたくさんの山での感動はあったが、それ以前は花を撮影するということはなかったので、心の感動が大きかったが、花を写すようになって物理的な感動が加わっていたのである。

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2006年10月30日 (月)

センブリ

Senbuririセンブリは昔は里山でよく見かけた花である。
胃腸薬になるとか、採取しているのを見かけたことがあるが、採取しても自制心から採り尽すということもなかったのだろうし、2年草のセンブリが、採取しても減らなかったのは種からの繁殖力が強かったのだろう。

今は昔のようにどこでも出会うということはないが、偶然見つけたところにはたくさん生えている。
日当たりの良い草地を好むセンブリは、草刈をしない山からは消えてしまったのだろう。
今は野山の手入れもしているところが少ない。
せめて自生している山のセンブリだけでもいつまでも残ってほしいと切に願っている。

センブリ

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2006年10月29日 (日)

ジンジソウ

Zinzisou今年もジンジソウが咲いた。
種から育てて2年目の花である。
ダイモンジソウはいつ覚えたか記憶がないくらい前から知っていたが、ジンジソウは図鑑で見知っていただけで、初めて見た花である。
ダイモンジソウによく似ているが、ダイモンジソウに比べて葉も花も柔らかくとてもやさしい花である。
蕊の橙色がアクセントになって、花に優雅さを加えていると思う。
自生の花にいつか会えることを願っている。

左 ジンジソウ

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2006年10月28日 (土)

キッコウハグマ

Kikkouhaguma
キッコウハグマ

キッコウハグマは2004年1月、本格的に種を播き始めた冬に播いたが、その年の秋にはたくさんの蕾が早いうちから出てきていた。
まだ見たことのない花だったが図鑑を見るととても可憐な花のように見え、毎日のように蕾を眺めては花が咲くのを待っていた。
ずいぶん長い日々だったように思う。
ある日蕾が開いて種のようなものが出ているのを見つけた。閉鎖花だと思った。
ネットで調べるととても閉鎖花が多いと書いてあったが20~30本近くもあるものが全部閉鎖花になるとは思いもしなかった。
どの株からも花らしいものは出てこなかった。
すべてが閉鎖花であったときはさすがにがっかりした。

次の年はあまり期待していなかったが、10月の末に純白の可憐な花が咲いているのを見つけたときは嬉しかった。たくさんある中で咲いたのは3個くらいだったと思う。

今は閉鎖花が多いことを認めて栽培している。
葉が綺麗なので寄せ植えやコケ玉などに入れている。
今年も花の時期が来てとりあえず1個の花を見ることが出来た。
後、何個咲くかは分からない。

キッコウハグマとはこのような付き合い方でこれからも接して行こうと思っている。


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2006年10月27日 (金)

ウメバチソウ

Umebatisou
ウメバチソウ(栽培品)

ウメバチソウに初めて会ったのは何年前になるだろうか。
子供が小さかったころ、初めて月山にスキーリフトで上った時である。
これが特徴的な山の天気なのだろう。
リフトの途中で雨が降ってきて、傘を出すことも出来ず、びしょ濡れででリフトを降り、どうしようかと思案にくれていたら、案内の方が登らないほうが良いといってくれた。
登り口で可憐に咲いている花に感動して家に帰って調べたのがウメバチソウだったのである。
最初の月山はウメバチソウだけを見てきたことになる。

数年後に花の咲いている鉢を叔父から頂き育てたが、綺麗な花も咲かずに数年で消えてしまった。

そして数年後に再挑戦した。
種からはたくさん増えるし、春に植え替えれば東北では初夏から咲き始め、何年でも綺麗な花が咲いてくれるので、たくさんの鉢に増やして育てていた。
でも山野草の中では気難しいほうだったと思う。

今、栃木県南部の住宅地の中に住んでいるが、最初に買ったものは神津ウメバチソウで比較的育てやすいというが、無残にもまた枯れてしまった。
でも冬には熟す前の種がたくさん取れた。
それを播いたものが此花である。
播種後2年目の去年初花が咲いて、春に植え替えたのがこの鉢の花である。
去年播いた種からの苗も育ちつつあるので、たぶん毎年花を楽しむことができるだろう。

何年も行きたいと思っていた月山で初めて出会い、大好きになってしまった花である。
今はどこの山に行っても出会うことの出来る花であるが、若いときはこんな可憐な花に目もくれずに歩いたのが不思議である。

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2006年10月25日 (水)

イヌセンブリ

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イヌセンブリ

早春に苗をいただいたイヌセンブリの花が咲き始めている。
たくさん蕾があるので、しばらくの間楽しめそうで嬉しい。
種からの花や、苗をいただいたものが夏を無事に越して咲いてくれたときは感動が大きい。
それがはじめて見る花だったらなおさらである。
センブリとムラサキセンブリは見たことがあるが、イヌセンブリは初めて見る花である。
花の薄い紫の線がとても愛らしい。

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2006年10月24日 (火)

アキノノゲシ

Akinonogesi
アキノノゲシ

どこでも見られる花のようであるがこのごろあまり見かけない。
クリーム色の花はとても綺麗だが、雑草として刈られてしまうのだろうか。
空き地でとても大きな花にあったことがあるが、これは池の淵に丈低く可憐に咲いていた。

このように生命力が強く、どこにでも咲いていたような花が見られなくなっているのはとても寂しい。


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2006年10月23日 (月)

オクトリカブト

Okutorikabuto
オクトリカブト

里山を散策中に偶然出会った花である。
有毒植物の代表のような花であるが、そんなこととは関係なく秋を謳歌するように咲いている。
トリカブトの種類は秋の代表的な花で、高山から低山までどこにでもある花であるが、たくさんの種類があって見分けるのが難しい。
ヤマトリカブトに似ていて、自生地から考えるとオクトリカブトが一番近いと思った。
綺麗な花であるが、植えて育てようとは思わないが(場所がないので)好きな花である。

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2006年10月22日 (日)

タカサブロウ

Takasaburou
タカサブロウ

休耕田にコスモスがたくさん咲いていて、秋の風物詩となっている。
そのあぜ道を歩いていて出合った。
いつもアメリカタカサブロウばかりで、タカサブロウを見たのは初めてだが、花が直径1cmとアメリカタカサブロウよりは大きく、葉の幅もアメリカタカサブロウに比べて広いようなので、タカサブロウだろうと思う。
最初タカサブロウの名前を聞いたとき面白い名前だと思ったが、私が調べた本には語源がはっきりしないと書いてあった。
日本自生のキク科の愛らしい花だある。


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2006年10月20日 (金)

コンギク

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コンギク

もう何十年も育てているが、コンギクという名前だと分かったのは4年くらい前だろうか。
ノコンギクの選別種だという。
ノコンギクに比べて少し花の時期が遅いのはどうしてなのだろうかと思いつつ、晩秋まで咲きついでくれるブルーの花に季節の移ろいを感じさせられる。
この時期になると咲く花の数が少なくなるので、春のような心せわしさがなく、ゆっくりと楽しめるのが嬉しい。

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2006年10月18日 (水)

ダイモンジソウ

Daimonzisou今年もダイモンジソウが咲く季節がやってきた。
もう20年近くも育てているので、産地のラベルか何かがついていたのは覚えているが、ルーツの分からない花になってしまった。
葉の形と花の形が少し違ったものも数年前までははっきりしていたが、植え替えの際に混じってしまったり、種を採取するようになって、交配の種からの苗が混ざったりで、少し花形の違った2種類の赤い花が咲くのだけは確かなのだが、どちらも赤い花ということで、見分けにくくなってきている。
こちらは花の少し大きなものである。

花が少し大きいといっても、園芸店など覗いてみるとほとんどが園芸品種の華やかなものばかりなので本当にシンプルな花である。
個人的にはシンプルな花が好きなので、ずっと前から育てている白のダイモンジソウとこのダイモンジソウを栽培しているだけで種類を増やしていない。

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2006年10月17日 (火)

ナギナタコウジュ

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ナギナタコウジュ

種から育て始めた最初の年に播いたものである。
1年草なので、毀れ種で増えた、3年目の花だろうか。
今頃に優しい花をつけてくれるので、芽生えた何本かを残して花を見るのだが、花の期間が短いので、一番綺麗なときに写真を写せないでいる。
今年も気がついたら散り始めていた。
薙刀のような花穂からついた名前だというが、とてもやさしい色合いの花である。


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2006年10月16日 (月)

ダルマギク

Darumagiku
ダルマギク

今年は例年よりかなり早くダルマギクが咲き始めた。
夏らしい日が少ないままに秋になってしまったが、そんなことが影響しているのだろうか。
なぜか秋の花が早いと思う。

寒暖の差が大きいので、春に芽生えるはずの種が芽生えてしまったり、春の花がもう一度花を見せてくれたりと嬉しさの中にも落ち着かない日々である。


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2006年10月14日 (土)

コウヤボウキ

Kouyabouki
コウヤボウキ

秋の花も終わろうと思うころに里山で見られる花である。
私はコウヤボウキを知ったのはそう遠くはないが、まあまあ見られる写真を写したのは初めてである。
天候の悪い日の薄暗い山の中で、技量不足も手伝ってかすかに見えるような写真しか写していない。
また早春の山で、花の終わった花を見たこともあったがそれも写さないでしまった。
季節的にあまり山に入らない時期に咲く花であったことが知ることもなく過ぎてきたことの大きな原因だろう。

時期を選んで咲く花に出会うには時々足を運ばなければならない。


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2006年10月13日 (金)

シュウメイギク

Syumeigikukihune
シュウメイギク

我が家の庭の主のように長いこと毎年咲いてくれるシュメイギク。
白、ピンクもあるがこの色が一番後に咲いて華やかさを添えてくれる。
もともとは日本のものではないが、中国から入ってきた栽培品が野生化しているという。
私はあまり見たことがないが、京都の貴船にたくさん咲いていたことからキブネギクという別名を持っているようだ。


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2006年10月12日 (木)

シモバシラ

Simobasira
シモバシラ

あまり目立たない北側に咲いていたので花が終わりそうになっての撮影になってしまった。
数年前ネットを始めたばかりのころに、シモバシラの花の名前の由来とともにシモバシラという花の名前もネット友達に教えていただいた。
冬枯れのシモバシラの茎に立ち上がる霜柱はとても豪華な霜柱で、純白の花とともにひきつけられた花のひとつだった。
早速種を播いて育てたがまだ霜柱は見るまでにいたっていない。
1日中凍っているよううな北側の場所が悪いのかも知れない。
植え場所を移そうと思いながらもいまだに実行していない。来春にでも移してみようと思う。

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2006年10月10日 (火)

キイジョウロウホトトギス

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キイジョウロウホトトギス

もう20年以上も我が家で咲いてくれる花であるが、写真で見るように花がたくさん連なって咲いたという記憶がない。
東北にいたころに咲いたような気もするが忘れてしまった。
7年間留守のロックガーデンで何とか枯れないで生きていてくれた花である。
株が弱ってしまったので元気になるまでに数年かかった。
しかし、葉が枯れこんでしまうので、ピンチして育てると葉は枯れこまないが、長く垂れないので花数は今のところ少ない。
図鑑で調べてももう一つサガミジョウロウホトトギスとの区別がつかない。
花が連なって咲いてくれればキイジョウロウホトトギスに間違いないのだが、同定迄にもう少し時間がかかるかもしれない。
もし違いが分かる方がいたらお教えいただければとても嬉しい。

Kiizyourouhototogisu1
花の内側

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ミツバアケビ

Mitubaakebi
ミツバアケビ

山の入り口にたくさんの実をつけたアケビがあった。
自然に生えているのか栽培しているのかは分からないが、とても懐かしかった。
私も10数年前まで家の庭に棚を作り栽培していた。
実が縦にわれ、白い果肉が見えてくるのはとても風情があった。
1度食べたことがあったが、ほんのりと甘く、好き好きだろうが私は美味しいとも思わなかったので、観賞用の庭木だった。
小さな苗をどなたかにいただいた記憶だけしか残っていないが、成長の早い木だったように思う。
実つきがとても良く、毎年見ていたミツバアケビの実を10数年ぶりに見ることが出来た。


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2006年10月 7日 (土)

チヂミザサ

Tidimizasa_1前の日の雨に濡れた秋の花が、雫に輝いているころ目指す里山に着いた。
秋の野山の花は目立たない花ばかりだが雫に濡れた花はとても綺麗だった。
とてもよく晴れた日だったので、直ぐに雫も消えてしまったがはじめに写したチヂミザサである。
この花を始めて見せていただいたとき、はじめて見る花だというようなことを掲示板に書いたら、どこにでもある花で、見ていないだけだと教えていただいたことを思い出す。
その気になって山沿いを見ると本当にどこにでもある花である。
雑草と野草の区別はどこでつけるのだろうかと考えさせられるような花であるが、そんな花にカメラを向けて見ると見えていなかった物が、たくさん見えてくるのはとても不思議だし、そんなものを写すことが大好きになってしまった。

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2006年10月 6日 (金)

ヤツタカネアザミ

Yatutakaneazamihana八千穂高原自然園で写した、アザミである。
写した場所と、図鑑から見た葉の形、総苞の形などから名前をつけたが、間違いがないとは限らない。
いつもアザミの同定には苦労しているが、此花は比較的分かりやすかった。
山を花を見ながら歩いていると名前の分からない花は気になる。
一つ一つ知らなかった花の名前を調べ、覚えていくということはとても楽しい。


左 ヤツタカネアザミ

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2006年10月 5日 (木)

メナモミ

Menamomi
メナモミ

秋の山郷近くでは良く見られる花である。
最初に写真を見せていただいたのは何年前になるだろうか。
とても素的な写真にぜひ見てみたいと思うようになっていた。
その後、秋の野山の散策中に偶然に見たのだが、見逃してしまいそうな花だった。
やはり此花は写真美人である。


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2006年10月 4日 (水)

タカクマホトトギス

Takakumahototogisu
タカクマホトトギス

タカクマホトトギスは、あっという間に咲いて終わってしまうホトトギスであるが存在感は大きい。
ホトトギスの中では少し大振りで黄色の目立つ花が、庭の片隅に突然という感じで咲きはじめる。
いつもお彼岸のころだと思う。
そういえばお墓参りに行くときか、帰ってきて咲いているのを気づくことが多い。
私にとっては季節を分ける花である。
少し遅れてしまってのアップになってしまった。


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2006年10月 3日 (火)

サワギキョウ

Sawagikyou
サワギキョウ

2年くらい前に播いた苗であるが、名前のとおり山沿いの湿原に自生している花である。
丈夫な花ということだが、我が家のように日当たりがよく、乾燥しやすい庭での栽培は少し難しい。
鉢植えにして栽培する場所もないので、去年草物盆栽にしてみた。
あまり元気とはいえない苗だったので、今年もたくさん花をつけてくれるまでにはならなかったが、草物盆栽は数年間植え変えないで鑑賞できるということと、水の管理が楽なのではないかということで試作品に過ぎないものを作ってみたが、去年よりは少し元気に咲いてくれた。
本来丈が高くなりすぎ、倒れやすいので、そんなことをクリアしながら来年以降を楽しみに育てていこうと思う。

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2006年10月 2日 (月)

カラスノゴマ

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カラスノゴマ

図鑑を見ると「道端や畑などに普通に生える1年草」と書いてあるが、私は去年初めて見た花である。
名前も初めてで、まったく知らなかった花である。
よく見ると葉の下に咲く黄色の花がとても可憐な花であるが、あまり目立つ花とはいえず、興味がなければ通り過ぎてしまうような花かも知れない。

道端や畑に草が生えているのを見ていた子供のころには気がつかなかったかも知れないが、山沿いの道や畑に咲いている花だったのだろうか。
ほんの少し山沿いの道に入ったときに、いつまでもこのような花に出会うことが出来たらとても嬉しいと思う。


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