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2006年11月24日 (金)

ノジギク

Nozigiku
ノジギク

ノジギクの分布は西のほうで、私が住んでいる関東地方には分布していないようで、まだ見たことのない花だった。
2日ほど前、少し遅い紅葉を見るために塩原からに日塩道路を抜けるドライブにと行った折、立ち寄った山野草店で見つけたのが此花である。
野の菊は私には見分けがたいが、お店の方の話と写真を図鑑で調べて見た結果、ノジギクだろうと思ったのであるが、交雑種も出来やすいということなので、山野草店などでは交雑種の出やすい環境がそろっているのでとても難しいと思う。

なかなか見られない花は憧れの花である。
初めてノジギクに会えたのが嬉しくて購入してきた。
根の張り方など観察しながら、ノジギクであることが同定できたらと思っている。


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2006年11月16日 (木)

ヒメツリソバ

Himeturusoba
ヒメツルソバ

ヒメツリソバは懐かしい花である。
始めて見たのは数十年前になるが、叔父からいただいたものである。
東北に住んでいたときであるが殖えて元気には育っていたが、いろいろな花は持ってきたつもりだが、忘れたのかも知れない。

今我が家にあるのは、ネット友達から送っていただいたものである。
とても丈夫ではびこるくらいだが、春から花を見ることが出来、真冬寸前まで咲いてくれて、紅葉が綺麗なのでとても好きな花である。

そうかといって本気で育てると庭を占領される可能性があるので、適当な場所で肥料も少なく、手入れもしないで咲かせたほうが、趣があって素的である。

まだまだ庭の隅の陽だまりで紅葉をも美しくなって花も咲き続けている。

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2006年11月13日 (月)

リンドウ

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リンドウ

このリンドウは種からのものである。
丈が高くなりすぎるので、晩春にカットして半日陰で育てたものである。
本によるとリンドウの別名としてササリンドウと書いてあるものもあるが、本当のところはどうなのだろうか。
葉が笹に似ているのでササリンドウとか・・・
此花はとても笹に似た葉の形である。
少し図鑑や、ネットを見たが、いつも使っている図鑑ではササリンドウの名が見え出せなかったし、ネットでも納得のいくものは見つからなかった。

詳しいことをお分かりの方お教えいただけるととても嬉しい。


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2006年11月12日 (日)

イソギク

Isogiku
イソギク

此花は高さ10㎝未満で咲いている。
夏も終わろうというころに挿し木したものである。
庭が寂しくなった晩秋にツワブキとともに輝くように咲いてくれるのが嬉しい。
生命力の強い花で何の手入れも要らない代わり、殖えて丈が伸びるので、倒れて場所ふさぎになるが捨てがたい魅力を持っている。
今年のように遅く挿し芽をすると丈が低く咲いてとても可憐だが、なかなかそこまで手が回らない年のほうが多い。
何十年も我が家の晩秋の庭を飾ってくれた此花は、これからもずっと灯し火のように咲いて晩秋の庭を飾ってくれることだろう。


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2006年11月10日 (金)

ムラサキセンブリ

Murasakisenburi_1
ムラサキセンブリ

ムラサキセンブリは去年に次いで1年ぶりの再会である。
去年は12月になってからの開花だったが、今年は1ヶ月も早く花を見ることが出来てとても嬉しかった。
去年、初めて花を見たときはあまりの可憐さにとても感動したが、今年は2度目の花で可憐さは変わらないものの何よりも早い開花が嬉しかった。

去年は花をやっと見られただけで、種を採取することが出来ず、ご面倒をおかけして再度種を送っていただいている。
今年は自宅の花から採取できることが何よりの願いである。

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2006年11月 9日 (木)

イトラッキョウと蜂

Itorakkyoutohati1


Itorakkyoutohati3


Itorakkyoutohati2
イトラッキョウに遊ぶ蜂

今年はイトラッキョウがあふれるように咲いた。
写真の被写体としては、多すぎるような感じだったが、咲いている花も少なくなっているので、あふれ咲く花を写そうとカメラを構えていたら、蜂が飛んできて私などにお構いなしに密を吸い始めた。

イトラッキョウはあまり良い被写体にはならないので、蜂を写すことに専念したが、やはり花が多すぎて蜂も被写体にはなりきれなかったようだ。


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2006年11月 7日 (火)

キミタチバナ

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キミタチバナ

キミタチバナが綺麗に色付いてきた。
この色を見ると急に冬の装いになってくる。
冬の間の庭を飾ってくれる実物はとても貴重だ。
たぶんキミタチバナの北限はこの辺なのかも知れない。
大きな木の下に植えているが、とても寒い冬には枯れこむことがある。
でも実生からもたくさん育ってくれるので、毎年綺麗な実がみられるのは嬉しい。

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2006年11月 6日 (月)

イトラッキョウ

Itorakkyoutate今年もイトラッキョウが咲く季節になった。
去年は花がまばらだったが、今年は夏に葉を落としてしまったが、花は鉢いっぱいにあふれるように咲き始めた。
此花は見ず知らずの方がお送りくださったもので、その方の優しさがにおうような可憐な色合いで、大好きな花である。
ヤマラッキョウも素的だが、イトラッキョウは丈が低く倒れにくく、そこに可憐さが加わったような花形である。
ずっとずっと大切に育てていきたいと思っている。


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2006年11月 3日 (金)

斑入りツワブキ

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フイリツワブキ(銀月)

ツワブキが咲き始めた。
我が家の庭を冬になるまで飾ってくれる貴重な花だ。
斑入りツワブキなので鉢に植えて小さく育てたほうが良いのだろうが、玄関前に地植えにしているので蜂がたくさん寄ってきて暖かそうな陽だまりを作ってくれる。
この黄金色の花は冬が来る前の我が家に暖かさを感じさせてくれる花である。

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2006年11月 2日 (木)

ツバキ(西王母)

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ツバキ(西王母)

今も好きだが、とてもツバキに興味を持った時期があった。
もう20年以上も前になると思う。
何種類かのツバキの苗を通信販売で購入した。
宮城県に住んでいたときは子苗のうちは家の中、少し大きくなってからは地植えにしたがあまり育たなかった。
引っ越してきて、ここ栃木県に植えたら年毎に大きくなり、今は毎年剪定するまでになり綺麗な花を毎年楽しむことが出来るようになった。
そして秋一番に花を見せてくれるのが、石川県産とか聞いたことがある此花である。
ふっくらとしてやさしく灯しのように咲いているのに気づくというよな咲き方で、ツバキのなかでは早咲きである。


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2006年11月 1日 (水)

リンドウ

Rindoutate通信販売で苗を買ったときの鉢になにやら小さなものがあったのを育てて2年、今年初めて咲いた花である。
葉が育っていくにしたがってリンドウらしいとは思っていたが、日向で育てたためか茎もしっかりしていて株立ちになり蕾もたくさん出ている。
日陰に置いた我が家のリンドウとはどこか様子が違っている。
時間をかけてしっかり観察して行こうと思う。

それにしてもせっかくいただいたアサマリンドウを枯らしてしまったのは残念である。
図鑑を見ただけではアサマリンドウとも思えないが草丈が20㎝弱、アサマリンドウとも見比べたかったと残念に思う。
せっかくいただいたのに枯らしてしまってごめんなさい。

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