プリムラ アコーリス

プリムラ アコーリス
ヨーロッパの1000~2600mに自生するという、プリムラアコーリスは多数の園芸品種の交配親になっているという。
シクラメンと競うように早春のお花屋さんや園芸店に並ぶ華やかなプリムラの交配親に使われるというアコーリスは控えめな色の素的な花である。
冬を越して早春に咲く花はもう少し形も整い、大きいのだが、今年は今の時期に満開を迎えてしまった。
12月というのに暖かい日が多い上に寒暖の差も激しいので、開花してしまったのだろう。
季節を取り違えて咲いてしまった花は、本来の花を咲かすことが出来ずどこか寂しそうでかわいそうであるが、自然の力に抗うことが出来ないのだろう。
来年も元気に育ってくれることを願っている。




気温が下がってから咲く花は長いこと花が楽しめる。
2006年1月播種のホソバハグマが可憐な花を見せてくれた。


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