プルサチラ アルバナ‘ルテア’

プルサチラ アルバナ‘ルテア’
コーカサス山脈~イランの高地に咲くという「プルサチラ アルバナ‘ルテア’」の咲く季節がやってきた。
種から育てて3年花を見ているが、去年まではあまり開ききらない筒型の花が咲いていたが、今年は平開の白花と黄色の花とが相次いで咲いた。
海外の高山植物はあまりなじみがないので、詳しいことは分からないが、変化の多い花なのかも知れない。
日本の高山植物も好きだが、海外の高山植物の魅力も捨てがたいものがある。
園芸植物はどちらかというと華やかなものが多いが、海外の山野草は日本の山野草に比べて少し華やかさがあるが、園芸植物とは違った魅力がある。
プルサチラの原種は何種類か育てているが、なぜかこの花だけしか咲いてくれない。
いろいろな原種の花を見てみたいと思う。
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コメント
wakoさん こんにちは
プルサチラ アルバナ‘ルテア’ 舌をかみそうな名前ですね
西洋の高山植物なのですね。花の真中の芯が突起していて
変わっていますね。ゆりの花の形に似ていますね。
投稿 mana | 2007年4月21日 (土) 14時30分
manaさん こんばんは。
海外の植物で日本名のない花は、本当に覚えるのに苦労します。
写真を見ると本当にユリの花にそっくりですね。
投稿 wako | 2007年4月23日 (月) 20時05分