中禅寺湖畔

中禅寺湖畔 2008.10.28 撮影
中禅寺湖畔のイタリア大使館別荘記念公園の近くで写したものである。
あの近辺は大きな木が多く紅葉の綺麗なところである。
私達が行ったときには紅葉も終わりに近かったが、大きな木はそれだけで魅力的である。
そんな魅力を写せたかどうかは分からない。
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中禅寺湖畔 2008.10.28 撮影
中禅寺湖畔のイタリア大使館別荘記念公園の近くで写したものである。
あの近辺は大きな木が多く紅葉の綺麗なところである。
私達が行ったときには紅葉も終わりに近かったが、大きな木はそれだけで魅力的である。
そんな魅力を写せたかどうかは分からない。

ミレア 2008.10.19 撮影
11ヶ月になったパピヨンのミレアである。
動きが激しくとても撮影など出来ないが、ほんの一瞬動きの止まったときに写したものである。
やはりリードをはずせる広い場所でないと写真は無理かも知れない。
かわいい顔をしているところは、家の中では狭いところでか、暗くて写せないところが多い。
活発なパピヨンだから仕方がないのだろう。

観音沼の紅葉 2008.10.16 撮影
観音沼は魅力的なところである。
去年初めて行ったが、色あせた紅葉になっていた。
今年も是非見たいと思っていたが、紅葉の見ごろと山野草展示会が重なりそうだたので、少し早いと思ったが去年は遅すぎたので、急遽行くことにした。
この日は沼から立ち上がる靄がなかなか消えず、全体的に紅葉も早めだったため思ったような写真を写すことが出来ず来年に期待を持ち越すことになってしまった。
湯の湖駐車場の紅葉 2008.10.12 撮影
湯の湖の駐車場に入ってみると紅葉がとても綺麗だった。
盛りを少し過ぎていたかも知れないが、まだ色あせもなく青空に白樺の黄色の紅葉がさえていた。
奥日光光徳沼付近
2008.10.12 撮影
なぜか光徳沼はこころの引かれる。
近辺に行ったときはほとんどのようによってくるが霧のない沼は汚れが目立ち写すものも見当たらないのに・・・である。
そんな時は林の方に少し入ってみるが、こちらもさほど魅力的とはいえない時のほうが多い。
この日はあえてそんなところの木漏れ日を写してみた。
わが心いざなうような森の径木々は木漏れ日静かに落とす

バーベナ 2008.09.26 撮影
白い小さな花の中のバーベナがとても綺麗だった。
緑が素敵な植物の前に少し痛んだルドベキアが咲いていた。
植えの写真と同じ日に写したもの。

巾着田のヒガンバナ 2008.09.21 撮影
いつもいろいろな方から画像を見せて頂き、一度はみてみたいところだったが行ってみるとあまりの広大な場所に咲くヒガンバナをどのように写しら良いか分からない有様だった。
小雨模様のため、光量不足で手持ちでは難しい上に人が多く写しにくい日になってしまった。

巾着田のヒガンバナ 2008.09.21 撮影
この画像は広角レンズで写したものである。

走るミレア(8ヶ月) 2008.07.26 撮影
一度はリード無しで走らせてあげようとドッグランに連れて行くことにした。
真夏だったので少し涼しいだろうと三本松牧場のドッグランに行った。
小雨模様となったドッグランは貸しきり状態、思い切り走ったミレアは嬉しそうだたが、なれない車での長時間の移動で酔ってしまっていて疲れが見えた。

廃船の草 2008.09.11 撮影
この日はオニバスを写しに行ったが、大雨になり何の収穫もないままの帰り道、急に晴れてきて夕日が見えるのではないかという期待に渡良瀬遊水地にと向かった。
素晴らしい夕日に出会うことは出来なかったがこのような風景に出会えた日であった。
霧の戦場ヶ原
2008.09.04 撮影
奥日光に行くときはよく通るところだが、早朝の風景はとても素敵な所である。
時々カメラマンが並んでいるところでもある。
霧は不思議なもので、その時々に異なった景色を見せてくれる。
昼間は何の変哲もないところである。
ズダヤクシュ
2008.05.03 撮影
ズダヤクシュを種から栽培してから何年になるだろうか。
花も素敵だが、花が終わり始めたこの時期が素敵な山野草である。
普通はこの時期の花はあまり見られないものが多いが不思議な花である。
山野草を育てていると神業としか思えないような不思議な造形を見せてもらえるのがとても嬉しい。
ヒマワリの影
2008.08.18 撮影
今年はヒマワリの写真は写せないかと思っていたとき、上三川でヒマワリ祭りがあるということを知った。
遅いヒマワリ祭りである。
次の日からヒマワリ祭りという準備中のヒマワリ畑に入れていただき移したものである。
ヒマワリの写真は始めてである。
花見のためのやぐらも組んであったので登ってみたが、昨日の雨で花はばらばらで私にはどのように写してよいかわからない状態だった。
やぐらを降りてどのように写したらよいかとうろうろしていたとき葉にくっきりと花の影が映っているのが見えた。

熱帯性スイレン 2008.08.11 撮影
ネットで写真を見せていただいているうちに熱帯性スイレンを写してみたいと思うようになった。
植物館で細々と咲いている花は見たことがあるが、炎天下で誇るように咲いている花を見たのは初めてだった。
どのように写すと素敵な画像になるのかはまだ試行錯誤の段階だが、とりあえず写してみた一枚である。
片品村のユリ
2008.08.07 撮影
片品村のスキー場が夏は色とりどりのユリ園となっているようである。
りプトで上まで登り、花を見たり写したりしながら下りてきた。
下のほうには白樺や雑木の中にも咲き乱れるユリが見られる。
炎天下を逃れてホッと一息、涼しい風が清々しかった。
暑い夏の一日をユリの香りの中で楽しんできた。
サギソウ
2008.08.05 撮影
毎年季節が来ると忘れ内で咲いてくれるサギソウである。
我が家には3種類のサギソウがあるが、花の時期が異なっているため長い間楽しむことが出来る。
見るだけである。
もう何年も写真を写しているが思ったような写真は写せない。
心の中のサギソウと写真に写したサギソウが一致しないのである。
もう写すことは止めようと思いながらも、なんとなく写してしまうから不思議である。

アジサイ 2008.06.30 撮影
早朝のアジサイを見いようと出かけたが、昨夜の風雨のためアップの写真でないと暴れていて写しても様にならなかった。
写してきた写真はほとんどがアップの花である。
丹頂鶴の親子
2008.06.22 撮影
釧路の丹頂鶴自然公園では丹頂鶴が子育て最中、大きな雛から小さな雛まで金網の中で育てている様子を見ることが出来た。
冬の丹頂鶴も見てみたいが、この時期でなくては見られない光景を目にすることが出来たのは嬉しかった。
ヤマボウシ
2008.06.06 撮影
わんぱく公園で写したものである。
わんぱく公園はマロニエ花博の跡地を公園にしたもので、敷地も広く今でも沢山の花が植えられ1年中花が楽しめ、冬を除いて憩いの人たちが大勢集まる場所である。
広い敷地の中の花のめぐりを木々が囲むように植えられている。
その中のヤマボウシが綺麗な花を咲かせていたときの写真である。
ヤマドリゼンマイとミゾホオズキ
2008.06.05 撮影
ヤマドリゼンマイとミゾホオズキは日陰が好きな植物である。
たまたま同じ場所においてあったヤマドリゼンマイを覗くように咲いていたミゾホオズキを見つけ写してみた。

ハスの葉 2008.05.25 撮影
まだ育ち盛りのハスの葉である。
雨に打たれているハスの葉を写してみた。
ハスは1年中楽しめる植物である。

6ヶ月のミレア 2008.05.23 撮影
6ヶ月になるミレアを連れて赤城山に行ったがまだ花には早く、何も写すものもないまま子犬のミレアの写真撮影になってしまった。
パピヨンの子犬は活発である。
ほとんど写真を写させてくれない。
そんな中で写せた一枚である。

合戦場の枝垂桜 2008.04.20 撮影
福島の桜めぐりに行くことになった。
自慢ではないが桜は初めての被写体である。
こんな大木を前にどのように移したらよいか見当もつかないが人の波の中に立つ大木の桜を人は入れないようにして枝を主体に写したのが此花である。

三春の地蔵桜 2008.04.20 撮影
次は三春にと移動したが、三春は桜の名所が沢山あり道路は混雑で動かない状態になってしまった。
福聚寺の桜を時間をかけて写し、次は地蔵桜にと向かうがこの頃は夕方近くなってしまい添え木の沢山ある大木の桜を夕日の中から、広角レンズで写してきた。

ソラチコザクラ 2008.04.04 撮影
ソラチコザクラを種から育て2年目の花である。
今年は沢山の花が咲きそろってくれた。
とても可憐な花である。
そんな群生の花を上から写したものである。

トウゴクサバノオ 2008.03.29 撮影
春の山野草達が咲き始める季節になった。
山でもひっそりと咲き始めているのだろうが、今年はどこにも見に行かない。
トウゴクサバノオはこちらの山で初めてであった花であるが、此花の種は遠く和歌山の方ら頂いたものである。
場所が違うためこの辺の花と少し違うかも知れない。

わんぱく公園のウメ 2008.03.14 撮影
今年初めてのわんぱく公園での撮影である。
あいにく雨になってしまい、寒い雨の中で写した1枚である。

裏見の滝 2008.01.22 撮影
真冬の日光に行って見た。
若い頃にスキーに行って依頼のことかも知れない。
日光は例年になく雪が少なく初めてのこともあって何を写したらよいかも分からない。
光徳沼付近から湯の湖、裏見の滝にと回ってみた。
そのときの一枚である。

ガーベラ 2008.01.19 撮影
切花を始めて写してみた。
花のない季節がそんな気持ちにさせてくれたのかも知れない。
結局は平凡に写しただけで、難しさを再認識させられただけのような気がする。

多々良沼のコブハクチョウ 2008.01.08 撮影
冬のハクチョウを写そうと多々良沼に出かけた。
本当は飛んでいる白鳥を写したいのだが、飛んでいる白鳥を写す技術はないので、夕日に染まった沼の中で優雅に泳いでいる白鳥を写すことにした。
渡って来るハクチョウを呼ぶために話されたというコブハクチョウだが餌付けされているので近くまで泳いできてくれて写すのが楽だった。
写した写真の良し悪しは別問題だが。

宇都宮中央公園の紅葉 2007・11・23 撮影
広角で枝垂れているところを強調して写した作品

宇都宮中央公園の紅葉 2007・11・23 撮影
こちらは仰ぎ見て広角で写した。
紅葉の写真を始めて写せたような作品である。

2007・11・14 撮影
ムラサキセンブリの影がとても美しかったが、少し寂しかったので真ん中にヤマラッキョウの花を置いてみたが、少し不自然な画像になってしまった。
こんなときに素敵な演技のできるような技術を見につけようと思っている。

2007・11・09 撮影
滝川渓谷に紅葉と滝の彩を求めて行ったが思うような写真は写せなかった。
紅葉も滝も私には難しすぎた。
この半分色付いたモミジがとても美しかった。

ヤマラッキョウ 2007・11・08 撮影
ヤマラッキョウを逆光で写していたところ生垣の間から入ってきた夕日が月のように見えた瞬間にシャッターを押したものである。
自分らしい写真といえば言えなくもないがいまひとつ人の心に訴えかけるものにかけていると思う。

小田代が原の早朝 2007・10・21 撮影
小田代が原の早朝に写真を写しに行くのは初めてだった。
大雨で幻の沼が出来たとか、いつも写真家の多いところだがいつものまして人が押し寄せていた。
期待していた霧も出なかったが空は焼けはしなかったが日が差してきて草原が染まっていく様子はとても素敵だった。
ここは毎日違った表情を見せてくれるという。
そこが毎週のようにカメラマンを通わせるのだろう。
左 2007・9・12 撮影
大雨で渡良瀬遊水地が水浸しになったときのことである。
渡良瀬遊水地の道路が何箇所か壊れて復活するまでに時間がかかった。
そんなときの夕方に通りかかった渡良瀬川は真っ赤に夕焼けに染まって水没した木々が黒く写りこんだところである。
こんな場面でもう少し写真が上手だったら面白い写真が写せたのではないかと思う。
左 日光の裏見の滝 2007・09・01 撮影
裏見の滝も始めてのば所だった。
小雨が降っていたが滝見台のまわりを滝が囲んでいるように大小さまざまな滝があって面白いところだった。
滝というのは被写体としては難しいと思う。
いつか素敵な滝が写せたらという願いで写してきたが、定番を脱して私の滝を写せるようになるだろうか。
左 滝川渓谷 2007・08・21 撮影
滝川渓谷は始めてのところだった。
手持ち撮影では少しシャタースピードが遅くブレ気味だったので、次からは三脚を使わなければならないかも知れない。
なんといっても真夏の渓谷はマイナスイオンいっぱいで気持ちが良かった。
左 沢山ある滝の一つ
ここは沢山の滝があり名前が付いていたが覚えることが出来なかった。
滝も被写体としては初めてなので、シャタースピードによって流れの様子が変わるので、三脚は必要だと思う。

サンイントラノオと蝶 2007・08・19 撮影
サンイントラノオは種から育てたもので、愛着のある花である。
夏の暑い時期に咲くのと、いろいろと行事のあるときに咲くのでゆっくりと鑑賞しない内に花が終わってしまうこともしばしばだが今年は花に蝶が来ているところを写すことが出来た。

ゴゼンタチバナ 2007・08・18 撮影
山に行けばどこでも見られるゴゼンタチバナだが、これは白駒池に行く途中で写したものである。
花が同じものでも私にとっては写した場所が大切なのである。
このときに一度だけ出会うことの出来た花という思いは私の心からいつまでも消えないのである。

子供の水遊び 2007・08・15 撮影
こんな光景を私が写す機会は2度と来ないかもしれない。
必死に水と戯れる子供達を、汗びっしょりになって写した。

石橋の盆踊りの光景 2007・08・03 撮影
人は結構歩いていたが踊る人はあまり多いとはいえず、ひっそりとした盆踊りだったが、それだからこそ私にも写すことが出来たのかもしれないとおもう。
どこでも見ることが出来るような盆踊りのやぐらであるが夜の光景も写してみないと分からないことばかりである。

盆踊りの後の花火
夜の撮影は小山の花火についで2度目である。
人の通らないようなような所に、なれない三脚を立て写したが初めての夜の写真が写せたことだけでも嬉しかった。

花火 2007・08・01 撮影
花火を写すのは始めてである。
あまり三脚も使わないが花火だけは三脚無しでは写せないだろうと晴れない撮影を試みた。
デジカメでの撮影は読み込むまでの時間が長く2回目の撮影になかなかは入れないことも初めて分かったし、遠いところから写したのでどこに上がるか見当がつかない。
上がってからシャッターを切ることになるので落ちてくる花火ばかりを写すことになってしまった。
左 サギソウ 2007・07・29 撮影
サギソウはもう数十年も育てているし写真も何度写したかわからないが、何度写してもうまく写すことの出来ない花である。
いつになった少しは満足な写真が写せるのだろうか。
なんともいえない可憐で、不思議な神の造形の花を見ながら思うのである。

ヤマアジサイ 2007・07・25 撮影
澤観音寺のハスを写した後時間が早かったので、那須沼原のほうに回ってみた。
早朝で人がいないためか、湿原までの道沿いの山にはサルが沢山いて気持ちが悪いくらいだった。
仕事で山に向かう人が何人書いたのでこころ強かったが、2人でも寂しい朝に1人で歩くのはよほど勇気がなければいけないとおもわされた。

ハス 2007・07・25 撮影
澤観音寺というところにハスが咲いていると聞いて出かけた。
ここのハスはたぶん遅咲きなのかと思う。
初めての蓮の撮影だった。
朝早くないと良い写真は写せないとの事、私の腕では早く行っても無駄だとは思ったが早く出かけて写した一枚である。

キノコ 2007・6・19 撮影
左 奥日光戦場ヶ原
昔苦労して登ったことのある、日光白根山に丸山高原からロープウェイでいけるようになったと聞いていたのでいつかは行ってみようと思っていた。
白根山は栃木県以北では一番高い山ということなので、8合目とは言えまだ残雪が汚れて残っていてその高さは思い見られた。
残雪を踏みながらの散策は楽しかったが、思うような被写体にもめぐり合えず、行くときに通った戦場ヶ原の写真が数枚あるだけだった。

ミヤコワスレ 2007・06・03 撮影
ミヤコワスレの花には何度も挑戦しているが思うように写せない。
たぶん力が入りすぎているためかもしれない。

ギボウシ 2007・06・25 撮影
こちらはギボウシを写したが上の花と同じような写し方になっていると思う。
もうすこすし心の余裕がないとやさしい花を写すのは難しいのかもしれない。

九重山アジサイ 2007・05・31 撮影
初夏の花たちである。
今まで何気なく写していた花たちであるが少し角度を変えて写そうと思うと本当に難しい。
花と無心に向き合うことから始めなければならないのかもしれない。
左 中禅寺湖畔のシロヤシオ
やっと時間が撮れて出かけられた時はアカヤシオも終わりシロヤシオ(ゴヨウツツジ)が最後のときを迎えていた。
此花は中善寺湖畔の元イタリア大使館の別荘の近くである。

渡良瀬夕景 2007・05・27 撮影
春の植え替えの忙しさにまぎれてあまり写真を写していなかったが、この日も夕焼けを期待して出かけたが空振りに終わってしまった。
鳥が塒に帰るところを写し撮っただけである。

ミヤコワスレ 2007・05.24 撮影
何度かミヤコワスレには挑戦してみるが思うようには写せない。
花の写真がこんなに難しいものだとは思ってもいなかった。
技巧的には走りたくない思いは今も変わらないが、たぶんずっと追求を続ける題材だとは思っている。

ミヤコワスレ
これもミヤコワスレであるが後ろから写してみた。
こんな表情もミヤコワスレノ一部なのかも知れない。
本当に満足の行く写真はたぶん写せないかも知れないが、今はあまり深追いしないで観察だけ続けようと思っている。
左 ハナシノブ(白花)
いつもとは少し違った写し方をしてみようと庭の花たちむかった。
山野草を記録的に綺麗に写すのでさえ難しい私にはどこか構えた写し方になっているかも知れない。
たぶん花の中にわたしの心が見えて来るように写せたらよいのかも知れないが道遠しである。
いつかそのような花が写すことが出来たらという思いだけで写した花たちである。

アクイレギア スコプロラム
この写真も思いを籠めて写してはいるが、ほとんど何も見えてこない画像である。
こころをひきつける写真はどのようにしたら写せるのだろうか。

チリアヤメ
チリアヤメを大胆に切り取ってみたがいまいちの感はぬぐえない。
花は語りかけてくるように美しいのだが、その気持ちを写すことは難しい。
左 姫カンムリシャジン
これは種から育てた花である。
海外の高山植物で難しいだろうと思って種を播いたがわりと丈夫で毎年綺麗な花を見せてくれるのでいつかこの花ににあうような写真が写せたら嬉しい。

群馬フラワーパークのチュウリップ他 2007・04・22 撮影

ヤマザクラの残り花
4月22日春爛漫のフラワーパークの花たちである。
この日は白樺林の残雪を撮りに行く予定だたが、そちらは大雨との事で急遽フラワーパークの花の撮影となった。
こんなに見事に咲いている花たちに出会ったのは久し振りで、いつもひっそりと咲いている山野草ばかり見ている私にはどのように写してよいのか分からないままにシャターを切ったが、園芸品種の花の素晴らしさを改めて見直した日でもある。
若い頃は園芸品種も沢山育てていたし、今は山野草以外は育てる場所がないために植えられないだけなので華やかな花たちとのお付き合いに楽しい時を過ごした。

渡良瀬遊水地の魚網 2007・04・05 撮影
夕焼けの映り込みを写したいと出かけているがそんな出会いは思うようには来ない。
このような風景も一期一会だと思うとそれなりに大切にしたい。

朝の廃船 2007・02・21撮影

朝の廃船 2007・02・21撮影
日の出を待って写そうと暗いうちに着いたが、雲が厚くうっすらと日の光が見えた頃には日は随分上がっていた。

渡良瀬の魚網 2007・01・31撮影
花の写真以外を写し始めたばかりで、渡良瀬遊水地というところに興味を覚えたのはこの写真を写してからだと思う。
その後渡良瀬遊水地に何度か通ったが難しい被写体であるという思いと、つかみきれないものを沢山抱えている。
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