2008年2月28日 (木)

星野のセツブンソウ

80228_044yaesetubunnsou今年は例年よりもセツブンソウの開花が随分遅れているようだ。
寒かった日が多かったためか星野のセツブンソウは丈低く咲いていた。
毎年のように出かけて写真を写すのだが良い写真を写せたことがない。
それでも春を告げるように咲くセツブンソウは見に行かないと落ち着かない。
今日は平日なので人が少なくてゆっくり見ることが出来たが、セツブンソウを始めてみたような方も何人か来ていた。
私がセツブンソウを写している傍らで「花はどこに咲いているのですか。」と聞かれた。
初めて見に来る方はどんなに綺麗な花だろうと期待してくるのだろうが、草の中に転々と咲いている花は目立たず地味な花なので期待との差が大きいのだろう。
良く見ればとても可憐な花なのだが、初めての方には期待の方が勝ってしまうようだ。
山野草は何度も何度も見ているうちにその可憐さが人をとりこにさせる力を持っているのかも知れない。

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2007年8月12日 (日)

ノハラアザミ

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ノハラアザミ(光徳沼にて)

早朝の光徳沼には露に濡れたノハラアザミが沢山咲いていた。
いつごろからだろうか。
アザミの仲間にも沢山の種類があって、とても見分けるのが難しいと分かったのは。
それまではすべてがアザミだった。
ノアザミとノハラアザミはよく見かけるアザミの仲間だが、ノハラアザミのほうが四季を通じてどこにでも咲いている。
ノハラアザミはどこにでも咲いてはいるが、葉には変化が多く、迷うと分からなくなてしまうことが良くある。
またアザミ類は交配種も多いらしく同定の難しいものの一つに入るのだろう。
光徳沼の朝靄の中でこのような花に出会えたことはとても嬉しい。

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2007年3月22日 (木)

ツルネコノメソウ

10_127turunekonomesou今年もツルネコノメソウに会うことが出来た。
此花も地味な花ではあるが葉とのバランスが良く、大好きな花の一つである。
沢の石にすがるように早春に咲いている花は、その場所でないと味わうことの出来ない風情を持っている花の一つである。
この花ばかりでなく、山野草は何でも自生地で咲いている姿が一番美しいと思う。
私のように山野草を栽培するのは邪道だとは思うが、そうは思いながらもやめられないのが性である。
せめて自然に咲いている花はいつまでも自然の中で見られるようにと願うばかりである。

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2007年3月20日 (火)

カタクリ

10_037katakuriこの季節には1度はカタクリの花を写すことになる。
そのくらい春を象徴する花である。
今年はまだカタクリの群生地にはどこにも行っていないが、此花は里山にひっそりと咲いていた花である。
群生地で咲いている花とは少し趣が違って、ひそやかに咲いていたのが魅力である。

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2007年3月12日 (月)

ハナネコノメ

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ハナネコノメ

カタクリ、アズマイチゲと春の花便りが届くようになって、どうしても咲き始めの花に会いたいと思っていたハナネコノメを見るために山に行くことにした。
ハナネコノメの真っ赤な雄しべの花が写したくて、時期を探っていたが天候にも恵まれ、最高の花にも会うことが出来た。
場所によっては雄しべが落ちてしまったところ、まだ花が咲いていないところなどまちまちだったが、10日の土曜日は温かく最高の日だったと思う。

セツブンソウを見に行き、次はハナネコノメに会うのが早春の最高の楽しみである。
カタクリとアズマイチゲはあらゆるところに咲いているので、ゆっくり見ることが出来る。
ハナネコノメと一緒にカタクリも写してきたが、有名な三毳山のカタクリも見に行かなければ落ち着かない。
近いうちに行くことになるだろう。

この花たちに出会った後は本格的な春である。

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2007年2月24日 (土)

星野のセツブンソウ

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セツブンソウ

今年もセツブンソウの季節がやってきた。
今年は花が少ないとか、綺麗だとかいろいろ言われながらもセツブンソウの地として有名になった四季の森星野だが、野の花が好きな私にはここに行くのが野の花との出会いのようなもので、一度は行かないと花の季節が始まらないような感じである。

家にも咲くのだが野に咲く花との違いはどうしようもない。
写真に収めるのが難しい花で、綺麗に写せた年がないが、今日はマクロレンズをやめて、望遠レンズだけで写してみた。
まだまだ思うようには行かないが、望遠レンズでも写せることが分かっただけでも収穫である。

栽培棚には雪割草が咲き始めていてもう春本番も間近である。

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2006年10月30日 (月)

センブリ

Senbuririセンブリは昔は里山でよく見かけた花である。
胃腸薬になるとか、採取しているのを見かけたことがあるが、採取しても自制心から採り尽すということもなかったのだろうし、2年草のセンブリが、採取しても減らなかったのは種からの繁殖力が強かったのだろう。

今は昔のようにどこでも出会うということはないが、偶然見つけたところにはたくさん生えている。
日当たりの良い草地を好むセンブリは、草刈をしない山からは消えてしまったのだろう。
今は野山の手入れもしているところが少ない。
せめて自生している山のセンブリだけでもいつまでも残ってほしいと切に願っている。

センブリ

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2006年10月24日 (火)

アキノノゲシ

Akinonogesi
アキノノゲシ

どこでも見られる花のようであるがこのごろあまり見かけない。
クリーム色の花はとても綺麗だが、雑草として刈られてしまうのだろうか。
空き地でとても大きな花にあったことがあるが、これは池の淵に丈低く可憐に咲いていた。

このように生命力が強く、どこにでも咲いていたような花が見られなくなっているのはとても寂しい。


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2006年10月23日 (月)

オクトリカブト

Okutorikabuto
オクトリカブト

里山を散策中に偶然出会った花である。
有毒植物の代表のような花であるが、そんなこととは関係なく秋を謳歌するように咲いている。
トリカブトの種類は秋の代表的な花で、高山から低山までどこにでもある花であるが、たくさんの種類があって見分けるのが難しい。
ヤマトリカブトに似ていて、自生地から考えるとオクトリカブトが一番近いと思った。
綺麗な花であるが、植えて育てようとは思わないが(場所がないので)好きな花である。

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2006年10月22日 (日)

タカサブロウ

Takasaburou
タカサブロウ

休耕田にコスモスがたくさん咲いていて、秋の風物詩となっている。
そのあぜ道を歩いていて出合った。
いつもアメリカタカサブロウばかりで、タカサブロウを見たのは初めてだが、花が直径1cmとアメリカタカサブロウよりは大きく、葉の幅もアメリカタカサブロウに比べて広いようなので、タカサブロウだろうと思う。
最初タカサブロウの名前を聞いたとき面白い名前だと思ったが、私が調べた本には語源がはっきりしないと書いてあった。
日本自生のキク科の愛らしい花だある。


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2006年10月14日 (土)

コウヤボウキ

Kouyabouki
コウヤボウキ

秋の花も終わろうと思うころに里山で見られる花である。
私はコウヤボウキを知ったのはそう遠くはないが、まあまあ見られる写真を写したのは初めてである。
天候の悪い日の薄暗い山の中で、技量不足も手伝ってかすかに見えるような写真しか写していない。
また早春の山で、花の終わった花を見たこともあったがそれも写さないでしまった。
季節的にあまり山に入らない時期に咲く花であったことが知ることもなく過ぎてきたことの大きな原因だろう。

時期を選んで咲く花に出会うには時々足を運ばなければならない。


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2006年10月10日 (火)

ミツバアケビ

Mitubaakebi
ミツバアケビ

山の入り口にたくさんの実をつけたアケビがあった。
自然に生えているのか栽培しているのかは分からないが、とても懐かしかった。
私も10数年前まで家の庭に棚を作り栽培していた。
実が縦にわれ、白い果肉が見えてくるのはとても風情があった。
1度食べたことがあったが、ほんのりと甘く、好き好きだろうが私は美味しいとも思わなかったので、観賞用の庭木だった。
小さな苗をどなたかにいただいた記憶だけしか残っていないが、成長の早い木だったように思う。
実つきがとても良く、毎年見ていたミツバアケビの実を10数年ぶりに見ることが出来た。


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2006年10月 7日 (土)

チヂミザサ

Tidimizasa_1前の日の雨に濡れた秋の花が、雫に輝いているころ目指す里山に着いた。
秋の野山の花は目立たない花ばかりだが雫に濡れた花はとても綺麗だった。
とてもよく晴れた日だったので、直ぐに雫も消えてしまったがはじめに写したチヂミザサである。
この花を始めて見せていただいたとき、はじめて見る花だというようなことを掲示板に書いたら、どこにでもある花で、見ていないだけだと教えていただいたことを思い出す。
その気になって山沿いを見ると本当にどこにでもある花である。
雑草と野草の区別はどこでつけるのだろうかと考えさせられるような花であるが、そんな花にカメラを向けて見ると見えていなかった物が、たくさん見えてくるのはとても不思議だし、そんなものを写すことが大好きになってしまった。

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2006年10月 6日 (金)

ヤツタカネアザミ

Yatutakaneazamihana八千穂高原自然園で写した、アザミである。
写した場所と、図鑑から見た葉の形、総苞の形などから名前をつけたが、間違いがないとは限らない。
いつもアザミの同定には苦労しているが、此花は比較的分かりやすかった。
山を花を見ながら歩いていると名前の分からない花は気になる。
一つ一つ知らなかった花の名前を調べ、覚えていくということはとても楽しい。


左 ヤツタカネアザミ

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2006年10月 5日 (木)

メナモミ

Menamomi
メナモミ

秋の山郷近くでは良く見られる花である。
最初に写真を見せていただいたのは何年前になるだろうか。
とても素的な写真にぜひ見てみたいと思うようになっていた。
その後、秋の野山の散策中に偶然に見たのだが、見逃してしまいそうな花だった。
やはり此花は写真美人である。


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2006年10月 2日 (月)

カラスノゴマ

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カラスノゴマ

図鑑を見ると「道端や畑などに普通に生える1年草」と書いてあるが、私は去年初めて見た花である。
名前も初めてで、まったく知らなかった花である。
よく見ると葉の下に咲く黄色の花がとても可憐な花であるが、あまり目立つ花とはいえず、興味がなければ通り過ぎてしまうような花かも知れない。

道端や畑に草が生えているのを見ていた子供のころには気がつかなかったかも知れないが、山沿いの道や畑に咲いている花だったのだろうか。
ほんの少し山沿いの道に入ったときに、いつまでもこのような花に出会うことが出来たらとても嬉しいと思う。


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2006年9月27日 (水)

シラヤマギク

Sirayamagiku
シラヤマギク

野菊類の同定は難しく、何度出会っても決め手が見つからない。
その中で比較的分かりやすいのが、シラヤマギクである。
それでも大きく育っていれば、よく分かるが栄養失調のような花を写すと迷ってしまう。
葉が大きいのが特徴だが、小さな葉に咲くものもある。
でもすくっと立った立ち姿はシラヤマギクの特徴だし、葉も花柄の先に心形の葉をつけるので見分けやすい。

左 シラヤマギク

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2006年9月21日 (木)

アキノウナギツカミ

Akinounagitukami_1数年前までは、このような花の咲くものはすべてミゾソバだと思っていた。
ママコノシリヌグイ、アキノウナギツカミなど掲示板で見せていただいて、驚いた記憶がある。
それからミゾソバのような花は念入りに見るようになった。
やはりミゾソバが多いが、時折ママコノシリヌグイやアキノウナギツカミ、ナガバノウナギツカミなどと出会うこともある。
ほとんどが葉の形で見分けることができる。

左 アキノウナギツカミ

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2006年9月19日 (火)

ツリフネソウ

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ツリフネソウ

今の時期に野山を歩くと良く目にする花のひとつである。
珍しい花のあまりない栃木県の身近な山でも、よく見ることが出来る。
私は高山の山登りから、より多くの山野草の花の名前や種類を覚えたので、野の花はどちらかというと苦手である。
子供のころに野山を歩いて、目立つ花はなんとなく覚えていたが、地味な花は子供心に目にも留まらなかったと思う。
山野草のサイトを立ち上げて、あまりにも野の花を知らないことに慄然とした。
もっと自分では分かっているつもりだった。
ツリフネソウもたくさん見かけるのに5年前くらいに初めておぼえた花である。

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2006年9月13日 (水)

オトギリソウ

Otogirisou
オトギリソウ

八千穂高原自然園で写した花である。
高原はすっかり秋で、オトギリソウも数日で終わりになってしまう、8月25日の花である。
オトギリソウの仲間の同定は難しい。
この花も自生地から見ればシナノオトギリの可能性が高いのだが、シナノオトギリには萼片のふちに黒点はないと書いてある。
この固体は萼片のふちに黒点がたくさんある。
自生地の多いオトギリソウなのだろう。
残り少ない花のいのちを輝かせて咲いていた。


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2006年9月11日 (月)

ミツバベンケイソウ

Mitubabenkeisou八千穂高原自然園で初めてであった花である。
黄緑色のとても目立たない花だが、花の一番綺麗なときに出会うことが出来、とっても素的な花に一目ぼれしてしまった。
たぶんこんなに素的に咲いているときでなかったら、もっと違う思いでの出会いだったかも知れない。
出会いというのはとても不思議なものを秘めていると思う。

左 ミツバベンケイソウ

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2006年9月10日 (日)

ソバナ

Sobana
ソバナ

八千穂高原自然園で8月25に写したソバナである。
昔はよく見かけた花なのだろうが、このごろはこんな場所でしか見かけなくなってしまった。
我が家も種から育てた花が育ち、毎年花を楽しませてくれる、季節感あふれる大好きな花である。
丈夫で育てやすいのが何よりである。


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2006年9月 5日 (火)

ツクバトリカブト

Tukubatorikabuto_1トリカブト属の同定には自信がない。
ツクバトリカブトだろうと思うだけだが、麦草峠の小さな高山植物園の、草原の中にたくさん咲いていた。
トリカブトというと猛毒のイメージがあるが、種類によって違うらしい。
有毒植物はとても多いが、トリカブトは誰にでも知られた有毒植物である。
毒をもって毒を征すとか薬品にも使われるらしい。
今頃の山はとてもトリカブトが美しい。

左 ツクバトリカブト

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2006年9月 4日 (月)

キバナノヤマオダマキ

Kibananoyamaodamaki8月25日八千穂高原自然園で写したキバナノヤマオダマキである。
キバナノヤマオダマキは終わりに近かったが、咲き残りの花を写すことができた。
詳しい分布は分からないが、関東から長野近辺の山を歩くと、ヤマオダマキは栃木県や、赤城山など北のほうでよく見かけ、長野県ではキバナノヤマオダマキのほうがより多く出会う。
赤城山などでは中間的な色の花も見かけるので、分布域が異なっているのだろうか。
どちらも好きな花である。

左 キバナノヤマオダマキ

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2006年9月 3日 (日)

ホソバトリカブト

Hosobatorikabuto八千穂高原自然園から回った麦草峠の小さな高山植物園に色鮮やかに咲いていた。
亜高山帯から高山帯の草原に生えるというが、名札もついていたし、図鑑にもあたっているのでホゾバトリカブトで間違いないと思うが、私にはトリカブト属の見分け方がまだまだ分からない。
いかにも高山の花らしく楚々と咲いていた、濃い青紫がとても素敵だった。


左 ホソバトリカブト

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2006年8月31日 (木)

オクモミジハグマ

Okumomizihaguma八千穂高原自然園で写した花である。
もみじのような大きな葉の上に花茎を伸ばし穂上に白い小さな花をつけている。
葉と花のバランスがとてもよく、自然の中に溶け込むように咲いているさまはとても素敵である。
山を歩いていて、目立たないながらも自己主張をして咲いているこのような花を見ると嬉しくなってしまう。
そんな感じを写真で表現できるようになるのはいつの日だろうか。


写真 オクモミジハグマ

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2006年8月28日 (月)

ミヤマモジズリ

Miyamamodizuriこの可憐な花も八千穂高原自然園で見た花である。
ラン科の植物とは思ったが始めてみた花なので最初は名前がわからなかったが、一目ぼれをしてしまった。
こんなに素敵な花なのに栽培してみたいとは思わないのは不思議である。
私の心の中では栽培したい花と、自然の中で見たい花が分かれているのかも知れない。
この日はこの花に出会えただけでも満足だった。
帰り際に管理人さんに名前を教えていただいた。
もちろん家に帰って図鑑にも当たっている。


写真 ミヤマモジズリ

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2006年8月26日 (土)

アカバナ

Akabana
昨日は秋の花が見たくて八千穂高原自然園に行って来た。
私の大好きな花、アカバナがたくさん咲いていた。
何枚か写して喜んで帰ってきたが全部ピンボケ、がっかりしていたら最後に見た画像だけが何とか写っていた。
嬉しかった。


写真 アカバナ

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