星野のセツブンソウ
今年は例年よりもセツブンソウの開花が随分遅れているようだ。
寒かった日が多かったためか星野のセツブンソウは丈低く咲いていた。
毎年のように出かけて写真を写すのだが良い写真を写せたことがない。
それでも春を告げるように咲くセツブンソウは見に行かないと落ち着かない。
今日は平日なので人が少なくてゆっくり見ることが出来たが、セツブンソウを始めてみたような方も何人か来ていた。
私がセツブンソウを写している傍らで「花はどこに咲いているのですか。」と聞かれた。
初めて見に来る方はどんなに綺麗な花だろうと期待してくるのだろうが、草の中に転々と咲いている花は目立たず地味な花なので期待との差が大きいのだろう。
良く見ればとても可憐な花なのだが、初めての方には期待の方が勝ってしまうようだ。
山野草は何度も何度も見ているうちにその可憐さが人をとりこにさせる力を持っているのかも知れない。


今年もツルネコノメソウに会うことが出来た。
この季節には1度はカタクリの花を写すことになる。

センブリは昔は里山でよく見かけた花である。




前の日の雨に濡れた秋の花が、雫に輝いているころ目指す里山に着いた。
八千穂高原自然園で写した、アザミである。


数年前までは、このような花の咲くものはすべてミゾソバだと思っていた。

八千穂高原自然園で初めてであった花である。
トリカブト属の同定には自信がない。
8月25日八千穂高原自然園で写したキバナノヤマオダマキである。
八千穂高原自然園から回った麦草峠の小さな高山植物園に色鮮やかに咲いていた。
八千穂高原自然園で写した花である。
この可憐な花も八千穂高原自然園で見た花である。
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