2007年11月12日 (月)

ムラサキセンブリ

71112_012murasakisenburi_2今年もムラサキセンブリが咲いてくれた。
去年までは少し大きな鉢に2鉢くらい育てていた。
今年も「Wako山野草ブログ」に以前に紹介したように小さなビンに細かい鹿沼土を湿らせて入れ、その中にムラサキセンブリの種を入れて振って混ぜ合わせ、密封して窓辺に置き根が動き出したら鉢に播くという方法は同じだが、庭に播いたり寄せ植えのなかに播いたり去年と同じように単植といろいろ試みた。
その結果、ロックガーデンの1部に細かい用土を入れて播いたもの寄せ植えの中に播いたものが良く育って花をつけているが、単色のものはなぜか解けてしまった。
春先の温度の変化を寄せ上などのもののほうが緩和させてくれたのかも知れないと思っている。
来年も播けるくらいの種を採取することが出来るだろう。
毎年今頃にこんな綺麗な花を見ることが出来るのをとても嬉しく思っている。
これも種をお送りくださった、Haさんのおかげと感謝している。

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2007年5月23日 (水)

カンパニュラ コルヘンシス

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カンパニュラ コルヘンシス

今年もカンパニュラ コルヘンシスが咲いた。
もう種からの花で我が家で咲くようになって3年目になる。
ホタルブクロのような素敵な花が茎をしなわせるように咲いて、初夏の雰囲気を漂わせてくれる。
やはり此花は初夏にふさわしい花だと思う。
変化が多く、大きなホタルブクロのような花、少し細くシャジンを思わせるような花、ほんのりとピンク色をした花、純白の花などが咲く。
どの花も捨てがたい魅力を持っている。

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2007年5月19日 (土)

プリムラ ルテオラ

22_164primula_luteola今年もプリムラ ルテオラが咲いた。
たぶん種を播き始めてまもなく播いた花であるが、育て方が良く分からなかったためかとても心配しながら成長を見つめてきた花である。
今は播き床が多く、あまり心配する余裕もないうちに花が咲いていたりすることもあるが、まだ数の少ないうちはこころがどの苗にも行き届いていたような気がする。
そんな時期を越して咲いた初花はとても嬉しさが大きかったのを思い出す。

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2007年1月23日 (火)

セツブンゾウ

Setubunsou_12003年4月に採り播き、2004年1月発芽、2005年9月に地植えにして2006年2月に初花が何本か咲いた場所の吹き溜まりに1本のセツブンソウが蕾を膨らませた。
播種してから4年目の花である。
足場が悪く写真を写すのに苦労したが、発芽から4年目の花が1月に咲いてくれたのは感激である。
播種したものは芽が見えてきたが、他のものは芽生えの兆しも見えない。
いつものことながら、本当に芽が出てくれるのだろうかという心配が頭をよぎる季節である。
何年か前までは土を掘り起こして芽生えを確かめるのが常だったが、やっとこの頃こらえることが出来るようになった。
鉢の数が増えすぎて、そこまでする心の余裕が薄れたと言った方が良いのかも知れない。

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2006年12月21日 (木)

ムラサキセンブリ

Murasakisenburitate気温が下がってから咲く花は長いこと花が楽しめる。
ムラサキセンブリも11月に咲き始めて12月初旬まで可憐な花を楽しむことが出来た。
去年は播き時が遅かったためか、12月に初花を見ることが出来たのだが、種を採ることが出来なかったのが残念だった。
今年は先に咲き始めた花の子房が膨らみ、もう少しで種が採取できそうである。
1年草はあまり栽培しなかったのであるが、ムラサキセンブリはそんな思いを覆してくれた。
種の採取が出来る限り育て続けようと思っている、大切な花である。

ムラサキセンブリをはじめ、ネット友達からいただいたさまざまな種からの花を周年楽しめ、今まで知らなかった花を見ることが出来るのはこの上もなく嬉しく、ありがたいことである。

ネットがこんなにも私の交友関係を深めてくれるとは思ってもいないことだった。

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2006年12月20日 (水)

ホソバハグマ

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ホソバハグマ(3個のちいさな花が集まって咲く)

Hosobahaguma2006年1月播種のホソバハグマが可憐な花を見せてくれた。
今年は見られないだろうと思っていたが12月10日の寒い朝に5㎜くらいの純白の花が開いているのを見たときは嬉しかった。
屋久島に自生するとか、もっと株が成長すればもう少し大きな花が見られるのかも知れないが、小さな初花を見るのはいつも感動的である。

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2006年11月13日 (月)

リンドウ

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リンドウ

このリンドウは種からのものである。
丈が高くなりすぎるので、晩春にカットして半日陰で育てたものである。
本によるとリンドウの別名としてササリンドウと書いてあるものもあるが、本当のところはどうなのだろうか。
葉が笹に似ているのでササリンドウとか・・・
此花はとても笹に似た葉の形である。
少し図鑑や、ネットを見たが、いつも使っている図鑑ではササリンドウの名が見え出せなかったし、ネットでも納得のいくものは見つからなかった。

詳しいことをお分かりの方お教えいただけるととても嬉しい。


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2006年10月29日 (日)

ジンジソウ

Zinzisou今年もジンジソウが咲いた。
種から育てて2年目の花である。
ダイモンジソウはいつ覚えたか記憶がないくらい前から知っていたが、ジンジソウは図鑑で見知っていただけで、初めて見た花である。
ダイモンジソウによく似ているが、ダイモンジソウに比べて葉も花も柔らかくとてもやさしい花である。
蕊の橙色がアクセントになって、花に優雅さを加えていると思う。
自生の花にいつか会えることを願っている。

左 ジンジソウ

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2006年10月17日 (火)

ナギナタコウジュ

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ナギナタコウジュ

種から育て始めた最初の年に播いたものである。
1年草なので、毀れ種で増えた、3年目の花だろうか。
今頃に優しい花をつけてくれるので、芽生えた何本かを残して花を見るのだが、花の期間が短いので、一番綺麗なときに写真を写せないでいる。
今年も気がついたら散り始めていた。
薙刀のような花穂からついた名前だというが、とてもやさしい色合いの花である。


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2006年10月12日 (木)

シモバシラ

Simobasira
シモバシラ

あまり目立たない北側に咲いていたので花が終わりそうになっての撮影になってしまった。
数年前ネットを始めたばかりのころに、シモバシラの花の名前の由来とともにシモバシラという花の名前もネット友達に教えていただいた。
冬枯れのシモバシラの茎に立ち上がる霜柱はとても豪華な霜柱で、純白の花とともにひきつけられた花のひとつだった。
早速種を播いて育てたがまだ霜柱は見るまでにいたっていない。
1日中凍っているよううな北側の場所が悪いのかも知れない。
植え場所を移そうと思いながらもいまだに実行していない。来春にでも移してみようと思う。

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2006年9月14日 (木)

アケボノソウ

Akebonosou2003年1月、本格的に播種を初めて最初の年に播いたものである。
アケボノソウは湿原のようなところに生えているので、地植えでも良いかと思い、小さな苗を地に植え替えた。
2年草、あるいは越年草ということだが、次の年もさっぱり大きくならないので鉢に植えて肥培することにした。
2年後の去年何本か初花を見せてくれた。
野山で見るような濃い色は出なかったが、嬉しかった。
此花は去年咲かなかった苗からの花である。
今年も咲かない苗があるので、来年も花が見られそうである。
去年の種からの苗も育っているので、毎年見られるかもしれない。
アケボノソウは憧れの見たことのない花だったが、我が家の花を見る前に自生の花に出会い、黄緑の模様が可憐な花に感激していた。
慣れないままに播いて、年月がかかったがこうして花が見られるのはまた違った喜びがある。

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2006年9月10日 (日)

ナンバンハコベ

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ナンバンハコベ

ゴマノハグサさんから種をいただいて2005年10月に播いた、初花である。
前に1度播いたことがあるが、芽生えなかった。
8月25日に八千穂高原自然園で見たのが初めてで、その後に家で初花を見ることが出来た。
ナンバンハコベという名前から、外来種のイメージが強いが、Cucubalus baccifer var. japonicus という学名からも分かるように外来種ではなく、山野に生える多年草のようだ。
この花の形は日本の山野草のイメージにどこかそぐわない雰囲気を持っている。


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2006年8月22日 (火)

オオセンナリ

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オオセンナリ

種の提供をしているので御礼に種を送ってくださる方がいる。
交換もしているのだが、何も言わずに送ってくださる方もいて、これはそんな風にしていただいた種である。
どんな花が咲くかも分からずに育てていたが、思いもかけずこんな素敵な花を見せていただいた。
とても嬉しいひと時である。

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レンゲゲショウマ

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レンゲショウマ

2003年12月に種を播いて育てた苗からの初花である。
2003年の冬は本格的に山野草の種を播き始めた年でもあり、その後に播いた種からもたくさん開花しているので待つということが日常的になり始めているが、やはり初花は嬉しい。

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