カンギク

カンギク
11月24日掲載のノジギクと一緒の鉢に入っていたものである。
たぶん山野草店の棚で芽生えたものであろう。
交雑種の可能性がとても高い。
キク科は同定が難しいが、山野草店などで管理しているものは交配の可能性が高いうえに自生地も分からないので、同定はあきらめてしまった。
カンギクといえば、子供のころに霜の降るころに咲いていた黄色の小菊を思い出す。
祖父からカンギクという名前は聞いたような気がするが、それ以上のことは分からない。
祖父は菊を作ってもいたが、豪華な菊が枯れた後の庭先に黄色の小菊は輝いていたのを思い出す。
今でもこんなキクのほうが好きである。


最近のコメント