2006年12月 4日 (月)

カンギク

Kangiku
カンギク

11月24日掲載のノジギクと一緒の鉢に入っていたものである。
たぶん山野草店の棚で芽生えたものであろう。
交雑種の可能性がとても高い。
キク科は同定が難しいが、山野草店などで管理しているものは交配の可能性が高いうえに自生地も分からないので、同定はあきらめてしまった。

カンギクといえば、子供のころに霜の降るころに咲いていた黄色の小菊を思い出す。
祖父からカンギクという名前は聞いたような気がするが、それ以上のことは分からない。
祖父は菊を作ってもいたが、豪華な菊が枯れた後の庭先に黄色の小菊は輝いていたのを思い出す。
今でもこんなキクのほうが好きである。

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2006年11月24日 (金)

ノジギク

Nozigiku
ノジギク

ノジギクの分布は西のほうで、私が住んでいる関東地方には分布していないようで、まだ見たことのない花だった。
2日ほど前、少し遅い紅葉を見るために塩原からに日塩道路を抜けるドライブにと行った折、立ち寄った山野草店で見つけたのが此花である。
野の菊は私には見分けがたいが、お店の方の話と写真を図鑑で調べて見た結果、ノジギクだろうと思ったのであるが、交雑種も出来やすいということなので、山野草店などでは交雑種の出やすい環境がそろっているのでとても難しいと思う。

なかなか見られない花は憧れの花である。
初めてノジギクに会えたのが嬉しくて購入してきた。
根の張り方など観察しながら、ノジギクであることが同定できたらと思っている。


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